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ハイジン オブ ネイクニア 4部(微長編)

廃人牧場へやってきた勝田とパックマン―――――
粗末な装備(N布の服etc)のプレイヤーが害人たちに鞭打たれ働かされている。

勝田「ひでぇ・・・」
パックマン「こっちだよ、勝田」
監視の害人から見えない裏にまわる。

一人の悪魔キャラが近づいてくる。
パックマン「こめさん!」
こめ「こんにちわパックマン、そちらはお友達?」
パックマン「勝田っていうんだ」
勝田「あぁよろしくな。ん? なぁ、それ課金バッジじゃないのか?」
こめ「そうなの?ここに来てすぐに持たされたのだけれど・・・」
勝田「間違いない。でも課金バッジが切れると装備要求以下の装備は剥がれちゃうんだぞ?」
パックマン「そんな!なんとかしてよ!」
勝田「大きな声だすなよ。何とかしろっていうけどな、課金バッジは通常プレイじゃ手に入らないんだぞ?課金プレイヤーになるか、ゴールドとプレゼントで交渉取引ならできるって話だけど・・・」
パックマン「じゃあ課金してきてよ!」
勝田「無茶いうなよ。今月ピンチなんだよw」
パックマン「じゃあアベシに頼んできてよ」
勝田「そりゃアベシなら何とかできるだろうけど・・・あー、わかったよ!頼んでみるからそんな目するな!」
パックマン「ホント!?やったね!だから勝田って大好きだよ(^^)♂♂」
勝田「やめろってwお前、こめさんに言うことあるんじゃねえのか?」
パックマン「あ、そうだったね」

こめさんに収容所での信託、廃人再生の旅を話す―――――
パックマン「装備が復活したら、こめさんもここから出られてTUEEEできるよ!」
こめ「そうだといいのだけれどねえ」
パックマン「くるよ!今度の廃子には凄腕の廃課金辻支援もついてるんだから」
こめ「そうね。では私も廃神セードー様にお祈りしましょう。旅が無事成功しますように」

害人「おらあ!そこの野郎!何さぼってやがる!さっさと欠片飛ばせや!」
こめ「いけない。害人がくるわ。二人共お逃げなさい」
パックマン「わかった・・・またくるから」
勝田「すまん」
そっと離れる二人―――――――――

離れたそばから悲鳴が聞こえてくる・・・
パックマン「くっそ・・・害人のやつら!」
勝田「やっぱ放っておけないぜ!こめさんを助けよう!このままじゃ装備復活前にこめさんが引退しちまう!」
パックマン「で、でもそうしたらギルドも装備も・・・!」
勝田「お前だって牧場にきてる時点でその覚悟がなかったわけじゃないだろ!行くぞ」

茂みから寄りそい近づいていく――――――――――
勝田「お前はそこから害人にファイヤーボルトをあてろ。終わったらこっそりGHに戻るんだ。その間、俺が囮になる」
パックマン「それじゃ、勝田が危ないよ」
勝田「大丈夫だ、別の場所に記憶してあるから」
パックマン「・・・わかった」

よし――――――――
パックマン「ファイヤーボルト!」ボウッ!
害人「うわっ何だ!」
害人が牧場の門から飛び出してくる
勝田が飛び出し、走って牧場と逆の方向へ走る
害人「あの野郎だ!逃がすな!」
パッ
別エリアへ移動した瞬間に記憶で別の場所へ飛ぶ勝田――――――――
勝田「(よし、うまくいったな)」
そのまま帰る勝田だった


――――その日の夕方――――――
GHにて
にゃんちゅ「勝田ー!」
勝田「ん?にゃんちゅか?」
にゃんちゅ「どうしたの?その顔?」
勝田「元々さ(お察し・・・)。ごめんな誕生日プレゼント間に合わなくて・・・」
にゃんちゅ「いいよぉ、そんなの^^」
勝田「でも、誕生日にもらってこそ意味があるんだろ・・?」
にゃんちゅ「じゃぁ、おめでとうって言ってくれる?」
勝田「あぁ、おめでとう!」
・・・
勝田「なぁにゃんちゅ、俺も旅についていっていいか?やっぱり何もせずにここでダラダラしてるのは我慢ならねえんだ」
にゃんちゅ「・・・わかった。」
勝田「本当か!」
にゃんちゅ「明日のお昼に出立するから、その時にまた来てくれる?」
勝田「あぁわかった!」
東方「にゃんちゅ、そろそろ戻るわよ?」
にゃんちゅ「はい。じゃあね、勝田」
勝田「あぁ明日な!」
にゃんちゅ「うん・・・さようなら。」
勝田「?」
・・・・
勝田「よし!誕生日プレゼント再チャレンジしちまうか!」

―――――翌朝―――――――――――――――――――――――
パックマン「はぁ・・はぁ・・・おーい!勝田!」
勝田「どうしたんだよ?こんな朝っぱらから・・・」
パックマン「どうしたじゃないよ!にゃんちゅの見送りはどうしたのさ」
勝田「あぁ、見送りじゃなくてさ。俺も旅についていくことにしたんだ!」
パックマン「バ、バッカじゃないの!?にゃんちゅならとっくに出立しちゃったよ!勝田がなかなかこないから見に来たんだよ!」
勝田「なんだって!?出立て今日の昼だろ?」
パックマン「にゃんちゅ達は夜明けに出立しちゃったよ!とりあえず待ってくれるように言って飛び出してきたんだ!」
勝田「(どうなってやがるんだ・・・)」
アベシ「勝田」
勝田「どうしたんだよアベシ」
アベシ「おめぇの考えてることなんぞお見通しよ。ほれ、これ旅に役立つもん集めといたからもってけい」
勝田「!!あぁ・・・ありがとよ!」
アベシ「勝田!廃人の誓い第7番忘れるなよ!課金とチートは必ず勝つ、だ!」
勝田「だっせーなwわかってるよ!」


勝田「待たせたなパックマン、急ぐぞ!」
パックマン「うん!」
勝田「きっとリーフマンの野郎が俺らを置いてくために時間を繰り上げたんだ。あのやろう・・!」
街へ急ぐ勝田とパックマンであった―――――――――――



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