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ハイジン オブ ネイクニア 第5部

あらすじ~
信託を受け、廃人再生の旅に出る「にゃんちゅ」。
旅に同行しようとした勝田だったが、先に旅立たれてしまい、後を追う勝田とパックマン。


村に辿りついた二人――――――――――――――
勝田「廃司長!どういうことだよ!」
廃司長「そのことで、手紙を預かっているよ」

親廃なる勝田へ
これを読む頃には私は旅立っているでしょう。
ごめんなさい。私は勝田に嘘をつきました(^p^)
大好きな勝田を巻き込みたくありませんでした。
私が装備を復活さえてTUEEEするから、勝田は平和に暮らしてください。
さようなら

勝田「なんだよ・・・まるで遺書じゃねえか」
廃司長「遺書か・・・そうかもしれないね」
勝田「それってどういう・・」
どーーん!! 外から大きな音が聞こえる。

???「勝田・アーヴィング!出てこい!」
???「勝田・アーヴィング!隠れても無駄だ!」
外へ出る一同
勝田「村が萌えている・・・どういうことだ!?」
パックマン「正門の方へいこう!」

――――――――――――――
???「勝田・アーヴィング!出てこい!通報するぞおらあ!」
勝田「害人ども!!」
???「お前が勝田だな?」
勝田「人に名前を尋ねる時はまず自分から名乗れ!」
???「フッ( ´,_ゝ`) いいだろう。聞け、劣悪種ども!我が名はヤナダ!収容所五廃刃の一人、貴様らを管理する廃人牧場の長だ!」
パックマン「五廃刃!?」
ヤナダ「勝田よ。貴様は、我ら牧場の廃人体X10Aに接触し、我ら同士に傷を負わせる罪を犯した。よって制裁をくわえる。」
村人「ヤ、ヤナダ様!何かの間違いでは!?新人たちにはよくよく聞かせております!」
ヤナダ「ならば見せてやろう。証拠SSなら残っている」
ヤナダは証拠SSを提出した。
勝田「異議ありっ!廃子を狙ってきたのはお前らが先だろ!廃司たちを何人も殺しておいて!」
ヤナダ「我らが廃子を?・・・ははは!なるほど、奴らが廃子を狙っているのか」
勝田「なんだと?奴らとお前らは同じだろ!」
ヤナダ「劣悪種に語ることは何もない。貴様らにふさわしい制裁を用意した」
後ろから恐ろしい容姿をしたMOBが近づいてくる。
勝田「なんだ・・・こいつは・・」
ヤナダ「さぁ、引き裂かれるがいい」
MOB「・・・・・・・・!!」
パックマン「アスヒは任せて!」
勝田「よくわからんけど、こいつを倒せば!!」
―――――――――――――
―――――――――――――
害人幹部「ヤナダ様!あいつ、やはり例のバッジを使用しています!」
ヤナダ「やはりな・・・」
―――――――――――――
MOB「・・・・・・・」バタンッ
勝田「はぁ・・・害人ども!大した制裁にならなかったな!」
ヤナダ「勝田!やはりネイクニア計画のバッジをよこすんだ!」
勝田「断る!これはお前らにBANされた母さんの形見だ!」
ヤナダ「何を言っている!お前の母親は・・」
その時、倒れたMOBが起き上がりヤナダにまとわりついた。
害人幹部「ヤナダ様!」
MOB『逃げなさい・・・勝田・・パックマン・・・』
パックマン「この声・・・こめさん!?」
勝田「え?このMOBが・・・そんなばかな・・・」
こめ「パックマン・・・新しいカモができたみたいで嬉しか、ったわ・・・さようなら・・」
どーーーん!!!!MOBが自爆し、ヤナダを巻き込む。
ヤナダ「ぐうぅぅっ!!」
害人幹部「まずい!ヤナダ様をお助けしろ!」
ヤナダ「ぐっ・・・勝田よ。そのバッジがある限り、貴様は狙われる・・・覚えておけ!」
ヤナダは幹部と共に撤退してゆく・・・。

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